今回は主題の通りシンデレラガールズのアニメ、ゲーム、デレステについて個人的に感想等書いていこうかなと。またいつもの如く少し長めです。
2015年10月25日日曜日
2015年10月12日月曜日
大河原邦男展
タイトルの通り上野の森美術館にて開催されていた大河原邦男さんの展示会に行ってきました。だいぶ時間が経ってしまいましたがとりあえず感想をば。
結論から言うと素晴らしかったです。興味ない人からすればまったくでしょうが自分にとっては宝の山でした。
一応ざっくりと説明いたしますと大河原さんはメカデザイン界の神といっても過言じゃない方であります。長い間第一線で数々の名デザインを生み出しつつ今もなおご活躍されており、影響を受けた人は多数存在し、ロボット好きなら名前知らない人はまずいないだろうという人ですね。
一番分かりやすい例を出せばファーストガンダムのデザインをした人というのが良いでしょうか。
ともかくもロボット好きの自分としては絶対に行かねばと常々思っていて9月の下旬に時間が空いたので行ってきました。
会場の1,2階スペースを大きく使って展示しており、主に年代順に手がけられたデザインの原画やアイデアスケッチ等様々な展示があり見ごたえ十分でした。
70~80年代頃に関しては個人的に直接見たという関わりのあるものは少なかったものの誰もが知っている名作やスパロボで知ってる作品などが多くて十分楽しめました。ヤッターマン、バイファム、レイズナー、ダイターン3、ザンボット3、トライダーG7、ボトムズ、ダグラム、Zガンダム等々様々なデザイン画の展示がありました。ロボットだけではなく関連する乗り物のデザインなども数多くこれも素晴らしかったです。
中でもやはりファーストガンダムの展示は印象的でボツにはなったものの元となったアイデアのデザイン等も展示されていたのですが中にはこっちの方がかっこええやんけ!wってのもあったりしてとても楽しかったです。
また、劇場版で使われたポスターの展示がされていたのですが、間近で見ると鳥肌が立つくらいめっちゃくちゃかっこよかったです。それこそ何十年も経ってるとは思えないくらいとにかくかっこよかったっす。
それ以外ですと作品もデザインもまったく存知なかったのですが、タイムボカンシリーズの逆転イッパツマンの逆転王というロボットのデザインがとんでもなく気に入りすっごくかっこいいと思いました。行かなければもしかしたら今後もこのデザインを目にできなかったかもしれないと思うとやはり行って良かったなと思いましたね。
会場内には年表もあり昔から今に至るまで様々なお仕事をされているのが一目で分かりました。
そして個人的に一番グッと来たのはやはり90年代ですね。ガンダムで言えばWやGやVやF91のデザイン画が数多く展示されておりF91の展示には富野監督の修正入りなんてものもありました。それに何と言っても勇者シリーズです。エクスカイザーやファイバードの展示に加え僕が一番好きな勇者王ガオガイガーです。展示スペースでは原案のデザインに加え、ファイナルフュージョンバンクの映像が流れてました。個人的に原案は本当に貴重な資料で誰よりも長く居座ってました。
その後は本来アニメ化される予定でデザインまであげたが、計画が頓挫してお蔵入りになった資料などもありレア度高かったです。
そのスペースを抜けるといよいよ00年代に入ります。自分もかっこいいと惚れ込んだSEEDやSEED DESTINYのMSの数々 フリーダムやジャスティス、インパルス等今でも色褪せない素晴らしいデザインだと思います。スターゲイザーのデザイン展示もあったかな?(ここら辺で閉館アナウンス入って急ぎ足で見てしまったためあまりじっくり見られず... ...
次は10年代に入りビルドファイターズシリーズ中心の展示がありました。ビルドストライク、ビルドバーニング、カミキバーニング、トライオン3等これらの様々なデザイン画が見られたのも作品ファンとしては非常に嬉しかったです。
最後に大河原先生がデザインした消防車の画が飾ってあったりといったスペースがあり展示は終了
最初にも書きましたが本当に楽しかったです。改めて見ていいなと思ったものもあり、新たにこういうのもあるんだと発見でき、様々な貴重な資料も目にできて大満足でした。思わず2時間くらい居座ってしまうくらいに。それと同時に時代が変化しても腕は衰えず時代に即したデザインを作り上げ続け、昔も今も古臭さを感じさせない大河原先生の凄さに圧倒されるそんな展示会でした。行って本当に良かったと思っています。
今回の駄文締め
結論から言うと素晴らしかったです。興味ない人からすればまったくでしょうが自分にとっては宝の山でした。
一応ざっくりと説明いたしますと大河原さんはメカデザイン界の神といっても過言じゃない方であります。長い間第一線で数々の名デザインを生み出しつつ今もなおご活躍されており、影響を受けた人は多数存在し、ロボット好きなら名前知らない人はまずいないだろうという人ですね。
一番分かりやすい例を出せばファーストガンダムのデザインをした人というのが良いでしょうか。
ともかくもロボット好きの自分としては絶対に行かねばと常々思っていて9月の下旬に時間が空いたので行ってきました。
会場の1,2階スペースを大きく使って展示しており、主に年代順に手がけられたデザインの原画やアイデアスケッチ等様々な展示があり見ごたえ十分でした。
70~80年代頃に関しては個人的に直接見たという関わりのあるものは少なかったものの誰もが知っている名作やスパロボで知ってる作品などが多くて十分楽しめました。ヤッターマン、バイファム、レイズナー、ダイターン3、ザンボット3、トライダーG7、ボトムズ、ダグラム、Zガンダム等々様々なデザイン画の展示がありました。ロボットだけではなく関連する乗り物のデザインなども数多くこれも素晴らしかったです。
中でもやはりファーストガンダムの展示は印象的でボツにはなったものの元となったアイデアのデザイン等も展示されていたのですが中にはこっちの方がかっこええやんけ!wってのもあったりしてとても楽しかったです。
また、劇場版で使われたポスターの展示がされていたのですが、間近で見ると鳥肌が立つくらいめっちゃくちゃかっこよかったです。それこそ何十年も経ってるとは思えないくらいとにかくかっこよかったっす。
それ以外ですと作品もデザインもまったく存知なかったのですが、タイムボカンシリーズの逆転イッパツマンの逆転王というロボットのデザインがとんでもなく気に入りすっごくかっこいいと思いました。行かなければもしかしたら今後もこのデザインを目にできなかったかもしれないと思うとやはり行って良かったなと思いましたね。
会場内には年表もあり昔から今に至るまで様々なお仕事をされているのが一目で分かりました。
そして個人的に一番グッと来たのはやはり90年代ですね。ガンダムで言えばWやGやVやF91のデザイン画が数多く展示されておりF91の展示には富野監督の修正入りなんてものもありました。それに何と言っても勇者シリーズです。エクスカイザーやファイバードの展示に加え僕が一番好きな勇者王ガオガイガーです。展示スペースでは原案のデザインに加え、ファイナルフュージョンバンクの映像が流れてました。個人的に原案は本当に貴重な資料で誰よりも長く居座ってました。
その後は本来アニメ化される予定でデザインまであげたが、計画が頓挫してお蔵入りになった資料などもありレア度高かったです。
そのスペースを抜けるといよいよ00年代に入ります。自分もかっこいいと惚れ込んだSEEDやSEED DESTINYのMSの数々 フリーダムやジャスティス、インパルス等今でも色褪せない素晴らしいデザインだと思います。スターゲイザーのデザイン展示もあったかな?(ここら辺で閉館アナウンス入って急ぎ足で見てしまったためあまりじっくり見られず... ...
次は10年代に入りビルドファイターズシリーズ中心の展示がありました。ビルドストライク、ビルドバーニング、カミキバーニング、トライオン3等これらの様々なデザイン画が見られたのも作品ファンとしては非常に嬉しかったです。
最後に大河原先生がデザインした消防車の画が飾ってあったりといったスペースがあり展示は終了
最初にも書きましたが本当に楽しかったです。改めて見ていいなと思ったものもあり、新たにこういうのもあるんだと発見でき、様々な貴重な資料も目にできて大満足でした。思わず2時間くらい居座ってしまうくらいに。それと同時に時代が変化しても腕は衰えず時代に即したデザインを作り上げ続け、昔も今も古臭さを感じさせない大河原先生の凄さに圧倒されるそんな展示会でした。行って本当に良かったと思っています。
今回の駄文締め
2015年9月21日月曜日
心が叫びたがってるんだ。 感想
この前劇場近く行く用事あったので、ちょっと寄って見てきました。あの花とかもそうですけど、あまりに色んな客層に広がりすぎててキモオタの自分としてひっじょーーーーーーーーーーーに居づらかったためレイトショーで行かれることをおすすめします。年齢層低いし、カップルリア充なんでもござれでほんっと肩身が狭いったらなかったYO!!
2015年9月7日月曜日
2015年8月24日月曜日
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展について
結構時間が経ってしまったので急いで記事書きました。
さて今回は六本木の国立新美術館にて8/31(月)まで開催中の
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/
について少し前に行ってきたので、どんな感じだったか書ければなーと。
手塚治虫が亡くなった1989年以降のおよそ25年に焦点を当てた日本のアニメや漫画やゲームといったいわゆるサブカルチャーに関する展示です。会場内は撮影禁止だったと思うので今回は文字にて。
会場に入ってすぐの場所には年表があり、当時の事件や事故、何が放送され、何が発売されて何が流行しているのか等が書いてありました。懐かしいなーこれこの時だっけ?なんて思って見た後は各章に分かれた分野ごとの作品群が展示されており、映像が流れていたり、当時の貴重な資料が置いてあったりといった各ブースを巡回しました。
個人的には
第2章のテクノロジーが描く「リアリティー」作品世界と視覚表現
第3章のネット社会が生み出したもの
第8章の作り手の「手業」
あたりが結構印象に残ったかなーと思います。自分がアニメオタクなので、アニメに限った展示で言いますと一般人も知っている人多いなーというメジャーな作品からアニオタならまぁ知ってるかな、またこれは知ってる人ほとんどいないんじゃないかというような作品まで幅広く展示されておりました。(とはいえ作品数がまずまずあったからか1つ1つに関してはそこまで詳細ではないためコアな人には物足りないかも?)
あくまでは自分はですが、前述の第8章で板野一郎氏のマクロスプラスでの伝説の5秒(知らない人はググって)のカットが1コマ1コマ資料とともにずらーっと展示されていたのを見られたことだけで入場料の元は取れました。あそこであんなに時間かけて見てたの自分だけでしたけどねw
他だと劇場版のパトレイバーやシドニアの騎士の資料展示などはかなり興味深かったですし、アニメ以外ですとゲーム機の変遷や最新のVRを駆使した機器の体験なども行っていたり、アーケード用のゲーム筐体やTVゲームなどが無料でプレイできたりするスペースがあったりとゲームオタク的にも中々おもしろいんじゃないでしょうか。
後半の展示では漫画の生原稿?やコピーを展示していたりというのも良かったですね。漫画の分野はあまり詳しくはないですが、満田拓也死氏、アルコ氏、小玉ユキ氏などの原稿等見られて嬉しかったですねぇ。とはいえ少女漫画誌や青年誌から多く展示されていたからか全然知らない漫画も数多く、へぇこんなのあるのかーといった勉強にもなりました。
総じて、いちアニメオタクとしては自分の興味のある分野での資料展示はもちろん他の分野のサブカルチャーの概要把握なども出来、歴史を辿ることも楽しかったです。入場料もそんなに高くないため、関東に住んでてやることないなー暇だなーなんて人は8月末までですので一度行ってみるのも良いのではないでしょうか。全体的に新旧様々なモノがあるので若い人からある程度年齢のいった方でも楽しめる展示になっていると個人的には思います。実際見た感じ年齢層も様々でしたしね。また、展示物のブースを抜けると物販があり今回の資料展示に関するけっこう厚め書籍なども存在するので、興味があるかたは買ってみても良いのではないかと思います。
今度はガンダム展か大河原邦男展に行ってきますw
ということで今回の駄文締め
さて今回は六本木の国立新美術館にて8/31(月)まで開催中の
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展 http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/
について少し前に行ってきたので、どんな感じだったか書ければなーと。
手塚治虫が亡くなった1989年以降のおよそ25年に焦点を当てた日本のアニメや漫画やゲームといったいわゆるサブカルチャーに関する展示です。会場内は撮影禁止だったと思うので今回は文字にて。
会場に入ってすぐの場所には年表があり、当時の事件や事故、何が放送され、何が発売されて何が流行しているのか等が書いてありました。懐かしいなーこれこの時だっけ?なんて思って見た後は各章に分かれた分野ごとの作品群が展示されており、映像が流れていたり、当時の貴重な資料が置いてあったりといった各ブースを巡回しました。
個人的には
第2章のテクノロジーが描く「リアリティー」作品世界と視覚表現
第3章のネット社会が生み出したもの
第8章の作り手の「手業」
あたりが結構印象に残ったかなーと思います。自分がアニメオタクなので、アニメに限った展示で言いますと一般人も知っている人多いなーというメジャーな作品からアニオタならまぁ知ってるかな、またこれは知ってる人ほとんどいないんじゃないかというような作品まで幅広く展示されておりました。(とはいえ作品数がまずまずあったからか1つ1つに関してはそこまで詳細ではないためコアな人には物足りないかも?)
あくまでは自分はですが、前述の第8章で板野一郎氏のマクロスプラスでの伝説の5秒(知らない人はググって)のカットが1コマ1コマ資料とともにずらーっと展示されていたのを見られたことだけで入場料の元は取れました。あそこであんなに時間かけて見てたの自分だけでしたけどねw
他だと劇場版のパトレイバーやシドニアの騎士の資料展示などはかなり興味深かったですし、アニメ以外ですとゲーム機の変遷や最新のVRを駆使した機器の体験なども行っていたり、アーケード用のゲーム筐体やTVゲームなどが無料でプレイできたりするスペースがあったりとゲームオタク的にも中々おもしろいんじゃないでしょうか。
後半の展示では漫画の生原稿?やコピーを展示していたりというのも良かったですね。漫画の分野はあまり詳しくはないですが、満田拓也死氏、アルコ氏、小玉ユキ氏などの原稿等見られて嬉しかったですねぇ。とはいえ少女漫画誌や青年誌から多く展示されていたからか全然知らない漫画も数多く、へぇこんなのあるのかーといった勉強にもなりました。
総じて、いちアニメオタクとしては自分の興味のある分野での資料展示はもちろん他の分野のサブカルチャーの概要把握なども出来、歴史を辿ることも楽しかったです。入場料もそんなに高くないため、関東に住んでてやることないなー暇だなーなんて人は8月末までですので一度行ってみるのも良いのではないでしょうか。全体的に新旧様々なモノがあるので若い人からある程度年齢のいった方でも楽しめる展示になっていると個人的には思います。実際見た感じ年齢層も様々でしたしね。また、展示物のブースを抜けると物販があり今回の資料展示に関するけっこう厚め書籍なども存在するので、興味があるかたは買ってみても良いのではないかと思います。
今度はガンダム展か大河原邦男展に行ってきますw
ということで今回の駄文締め
2015年7月30日木曜日
THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 感想
タイトル通りです。先日のアイマス10thライブに両日参加しました。本当はもっと早くに感想書こうと思ってたんですが、あまりにも素晴らしかったせいか喪失感や満足感や余韻や色んなものが混ざりあった感情がしばらく続いていたため落ち着いてから書こうと思いこうなりました。
2015年6月26日金曜日
アイカツあれこれ
皆様お久しゅうでもないか。今回はタイトルの通りアイカツの話でごぜーやす。ちょっとキリのいいところまで見てあふれ出す思いがあったので少し文にしたためようかと考えた次第です。本編内容にガッツリ触れるので、見ていない方や見たくない方はスルーオナシャス
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