タイトル通りです。先日のアイマス10thライブに両日参加しました。本当はもっと早くに感想書こうと思ってたんですが、あまりにも素晴らしかったせいか喪失感や満足感や余韻や色んなものが混ざりあった感情がしばらく続いていたため落ち着いてから書こうと思いこうなりました。
2015年7月30日木曜日
2015年6月26日金曜日
アイカツあれこれ
皆様お久しゅうでもないか。今回はタイトルの通りアイカツの話でごぜーやす。ちょっとキリのいいところまで見てあふれ出す思いがあったので少し文にしたためようかと考えた次第です。本編内容にガッツリ触れるので、見ていない方や見たくない方はスルーオナシャス
2015年6月21日日曜日
アイマスあれこれ
お久しぶりです。バタバタしてて更新久々になりました。
今書いてるアニメ感想もあるんですが、まだ全部の話数分書ききれてないので保留して、今回はちょっと趣向を変えようかと思います。
題にある通りアイマスあれこれです。10thライブ近づいてきたんで色々書こうかなと。
自分がアイドルマスターというコンテンツについて認識したのはニコニコ動画でのメドレーやアーケードやXboxのゲームでアイドルが歌ってたり踊ってたりってする動画見たのが一番最初だった気がします。その時は曲もほとんど知らなかったしゲームをプレイしようとも思ってませんでした。その時が確か2007~2008年くらいですかね。
それから数年後の2011年A-1 Picturesが主導としてアニメ アイドルマスターが制作されました。
数年前にちょっとだけ知ってたコンテンツが新たにアニメ化されるということで見てみようかなと軽い気持ちで見始めました。
結果、まぁ自分でもびっくりするくらい見事にハマリました。1話で全体の顔見せ回の時はこんなに人数いるのに覚えられるかと思ってたのに、最後の方は完璧に覚えてましたからね... ... 地方だったためニコニコ配信で見てたんですが、一週間遅れ位だったため終盤の方は早く見せろ!!ってずっと思ってましたw 20話は何度も何度も見たんですが、未だに涙が零れるくらいとてもとても好きな回です。元々数年前に千早だけ意識してこの子いいなって思ったままアニメに入ったんですがよりキャラクターを好きになりました。
とまぁアニメ話は尽きないのですが、ここからゲームに手を出してPS3版のアイドルマスター2を購入して響ちゃん大好きになって、アニメ・ゲームで楽曲が好きになり最初期のベストアルバム買ってシンデレラガールズプレイし始めてキャラのCD買ってミリオン始めて新しいベストアルバム買って映画版3回見に行きミリオンのCDに手を出し今に至る感じでございやす。
そんなこんなでP歴何年を名乗るのもおこがましいようなまだまだにわかではありますが、コンテンツ自体を好きになっていた今年になんと10th年ライブが開催されることになったんですよねぇ。これはもう行くっきゃないと思い、友人に行くか?と尋ねたところ行こうとなったので、響ちゃんのMA3とシンデレラのCDを元手に先行抽選に応募しました。西武ドームでの開催とはいえデカイコンテンツの節目の年ということもあり厳しい戦いになると考えてました。実際に来たメール見たら1通目はダメでした。が、しかし!なんと2通目には当選メール来てたのです!!この時、友人の都合で7/18(土)の1日のみの参加を考えていたのですが、やはりこのお祭りに全力で乗っかりたいと段々と考えるようになりました。しかし、時すでにお寿司もとい遅しで、もうその頃にはほぼ席が埋まっており抽選ももうない感じでどうするかなと考えていたのですが、やはり現地行きたいなと思い一般発売に賭けて先日無事7/19(日)芝生席Getしました。
現在は曲の予習や会場の事前情報集め、当日どうするかの動きの確認、物販で何買うかの算段を立てる、持っていくものを少しずつ揃えるって感じで全て10thライブ中心に生活が回ってる感じですw
てなわけでもう1カ月切りましたが、会場で同僚の皆さんとこのアイドルマスター10周年を楽しんでお祝いできればと考えております。大きな会場でアイ MUST GO!歌うの楽しみです。(きっと泣いちゃうだろうなぁ... ...) それでは西武ドームでiM@s SHOWなんつって。
今回の駄文垂れ流し終わり。
今書いてるアニメ感想もあるんですが、まだ全部の話数分書ききれてないので保留して、今回はちょっと趣向を変えようかと思います。
題にある通りアイマスあれこれです。10thライブ近づいてきたんで色々書こうかなと。
自分がアイドルマスターというコンテンツについて認識したのはニコニコ動画でのメドレーやアーケードやXboxのゲームでアイドルが歌ってたり踊ってたりってする動画見たのが一番最初だった気がします。その時は曲もほとんど知らなかったしゲームをプレイしようとも思ってませんでした。その時が確か2007~2008年くらいですかね。
それから数年後の2011年A-1 Picturesが主導としてアニメ アイドルマスターが制作されました。
数年前にちょっとだけ知ってたコンテンツが新たにアニメ化されるということで見てみようかなと軽い気持ちで見始めました。
結果、まぁ自分でもびっくりするくらい見事にハマリました。1話で全体の顔見せ回の時はこんなに人数いるのに覚えられるかと思ってたのに、最後の方は完璧に覚えてましたからね... ... 地方だったためニコニコ配信で見てたんですが、一週間遅れ位だったため終盤の方は早く見せろ!!ってずっと思ってましたw 20話は何度も何度も見たんですが、未だに涙が零れるくらいとてもとても好きな回です。元々数年前に千早だけ意識してこの子いいなって思ったままアニメに入ったんですがよりキャラクターを好きになりました。
とまぁアニメ話は尽きないのですが、ここからゲームに手を出してPS3版のアイドルマスター2を購入して響ちゃん大好きになって、アニメ・ゲームで楽曲が好きになり最初期のベストアルバム買ってシンデレラガールズプレイし始めてキャラのCD買ってミリオン始めて新しいベストアルバム買って映画版3回見に行きミリオンのCDに手を出し今に至る感じでございやす。
そんなこんなでP歴何年を名乗るのもおこがましいようなまだまだにわかではありますが、コンテンツ自体を好きになっていた今年になんと10th年ライブが開催されることになったんですよねぇ。これはもう行くっきゃないと思い、友人に行くか?と尋ねたところ行こうとなったので、響ちゃんのMA3とシンデレラのCDを元手に先行抽選に応募しました。西武ドームでの開催とはいえデカイコンテンツの節目の年ということもあり厳しい戦いになると考えてました。実際に来たメール見たら1通目はダメでした。が、しかし!なんと2通目には当選メール来てたのです!!この時、友人の都合で7/18(土)の1日のみの参加を考えていたのですが、やはりこのお祭りに全力で乗っかりたいと段々と考えるようになりました。しかし、時すでにお寿司もとい遅しで、もうその頃にはほぼ席が埋まっており抽選ももうない感じでどうするかなと考えていたのですが、やはり現地行きたいなと思い一般発売に賭けて先日無事7/19(日)芝生席Getしました。
現在は曲の予習や会場の事前情報集め、当日どうするかの動きの確認、物販で何買うかの算段を立てる、持っていくものを少しずつ揃えるって感じで全て10thライブ中心に生活が回ってる感じですw
てなわけでもう1カ月切りましたが、会場で同僚の皆さんとこのアイドルマスター10周年を楽しんでお祝いできればと考えております。大きな会場でアイ MUST GO!歌うの楽しみです。(きっと泣いちゃうだろうなぁ... ...) それでは西武ドームでiM@s SHOWなんつって。
今回の駄文垂れ流し終わり。
2015年2月14日土曜日
アイドルマスター シンデレラガールズについてのあれこれ
本当は終わってから書こうと思っていたんですが、1話からずっと情報量が多くて自分の中で整理したくなったので駄文をしたためようと思います。これから書く内容はあくまで一個人の意見なのでそれだけ了承いただければと思います。
2015年1月5日月曜日
カレイドスター
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
本当は年内にあげる予定だったんですが体調崩したり冬コミやライブ参加でのバタバタがあり更新できず... とまぁ言い訳しつつ本題へ。
バンダイチャンネルでずっと視聴していた「カレイドスター」シリーズを見終えました。(カレイドスター ぐっどだよ! ぐぅーっど!だけ未視聴)
何を隠そう私が前々から見たいと思ってバンダイチャンネルの有料会員になったきっかけのアニメであります。気になっていたのはアニメスレ等で名作とよく名前が挙げられるのもそうですが、何より私の敬愛する佐藤順一監督の作品であったからなのです。
構成としては第一部のカレイドスターそして第二部のカレイドスター 新たなる翼と続き、OVAのカレイドスター 新たなる翼 -EXTRA STAGE-「笑わない すごい お姫様」と同じくOVAのカレイドスター Legend of phoenix 〜レイラ・ハミルトン物語〜となっています。
まず第一部のあらすじからざっくりと紹介をば。
幼い頃見たカレイドステージに影響を受け、自分も人を楽しませるこんなキャストになりたいと夢見て単身アメリカへと渡った主人公の「苗木野そら」 紆余曲折ありカレイドスターへ入団したそらへ様々な苦難が待ち受けるが、根性と明るさとひたむきに努力する姿勢で乗り越え周りの人間をも少しずつ変えていく。そんなそらが成長し、カレイドステージのトップスターである「レイラ・ハミルトン」と幻の大技を完成させるまでが描かれる。
続いて第二部の紹介をします。
メイやレオンを加えた新カレイドステージの中で、そらが時に悩み時に進みつつ真のカレイドスターへの道を歩んでいく。
OVAの「笑わない すごい お姫様」は主要キャラであるロゼッタにスポットを当てた話になっており、OVAのレイラ・ハミルトン物語はその名の通りトップスターのレイラ・ハミルトンへとスポットが当たる物語になっています。
見終えてみて名作と謳われるだけの力を持った作品であるということと、作品に影響を受ける人間が多数いるということがよく分かった作品でした。とにかくそらの前向きさに心を打たれ自分も頑張らなきゃって気分になるそんなアニメでした。そらの魅力はもちろんの事ミアやアンナをはじめとするそらを取り巻くカレイドステージの面々、そして何より第二部まで通して第二の主人公であるといっても過言ではないレイラさんの存在とその魅力なくしてこの作品は語れないと感じました。
第一部はそらが苦難を乗り越え、周りに良い影響を与え変化させつつ成長していくスポ根要素の強いメインストーリーとなっています。しかし他のカレイドステージのキャストの話であったり、そらの家族の話であったり、昔の友人との話であったりとキャラの掘り下げもしっかりとありサブストーリーも十分楽しめる話になってました。特に良かったのはアンナの父親の話とそらの育ての親、そしてその子供に関する話です。家族愛の話はグッと来てしまう性分なので少し泣いちゃいました。同時に本当の家族とはなんだろう、家族の絆とはといったことも考えさせられました。
そして物語に引き込まれたのはユーリの裏切りと過去話です。そこから物語が急変してどうなるんだろうと思うようになりました。オーナーが代わり旧メンバーが締め出されそれでも懸命に演じていく中、レイラがそらを徐々に認めていく様が非常に良かったです。遊園地での仮面スターは父親に反発してでも燃えるようなステージで演じたいというレイラさんのパフォーマーとしての本気度が垣間見えましたね。最初は覚悟もなく中途半端に見えていたそらを嫌っていたレイラさんでしたが関わるにつれどんどん変化し、ライバルとなり、パートナーになるという過程が本当に良かった。そこから幻の大技を本気でやり遂げるという気概がそら、レイラさんの両者から感じられました。過酷な特訓の末にモノにした幻の大技は本当に素晴らしく、劇中の観客と同じようにスタンディングオベーションしておりました。その後肩を壊しプレイヤーとしての道が断たれた後の「私の夢になってよ、そら」というセリフはもう涙無しには見ることができませんでした。
第二部では癖の強い新キャラが多数登場してそれぞれのキャラクターが別の道を進んでいく中、レイラさんという心の支えをなくしたそらがどう動くかが見物だったと思います。自分の道は本当に正しいのか、レイラさんからの期待をどうするのか様々な苦難の中で目標を見失ってしまい一度は立ち止まってカレイドステージを去ってしまいそうになります。それでも今まで関わった様々な人との繋がりを通じてもう一度立ち上がり、自分の本当にやりたい事を見つけ、レイラさんにあなたとは違う道を歩きますと宣言してからのそらはすごかったと思います。正直に言うと2部の途中あたりで自分にも迷いがあり、そらはこのままでいいのか?僕自身レイラさんのキャラクター性が好きだったこともありレイラさんとは違う道を歩んで正解なのかということを考えていました。しかし、気づきました。夢というものはそれぞれが持つものであり、誰が正しくて誰が間違っているなどということは無いということです。そら自身が見つけた争いのないステージという愚の骨頂ともとれる目標に向かって突き進む姿は本当にかっこよかったです。愚者から真のカレイドスターへの変化を如実に感じ取れたというんでしょうかね。
一部界隈では新たなる翼になってからメイやレオンの存在でシリアスさが増したという意見やキャラクターが嫌いだだのの意見があるとは思いますが、個人的にはレオンもひどいことをしていたとはいえ元から何もかも悪かったわけではないでしょうしどちらかといえば悲しいという気持ちが先にきました。メイに関しては我が強く口が悪かったりもしましたが己の信念がしっかりしており、努力家でなんだかんだ2部でのそらの良きライバルとなってくれた素晴らしいキャラクターではないだろうかと思っています。片腕を怪我しても執念で這い上がり新たな技を完成させたり、己の技を磨き勝負にこだわることから観客へと目を向けるようになり良い意味で変化したところがとても印象に残りました。ロゼッタの良い師になりそうでしたしね。
第50話でレイラさんがそらの前に大きな壁として立ちふさがり天使の技で競い合い、レイラさんがそらを認めたシーンから51話のラストの約束の場所へ最終回Verはもうボロボロになるくらいまで泣き崩れました。
OVAの「笑わない すごい お姫様」ではロゼッタが主役として選ばれたステージ描かれておりカレイドステージの将来像的なモノも若干示唆されているんじゃないかと思います。最初に見た時はただのゲストキャラだと思っていたんですが本編の終盤まで物語のメインに位置することになったのは驚きでした。同じサトジュン監督作品のARIAのアイちゃんもそうですが主人公に影響を受けて後輩的な立ち位置に来るキャラクターって素敵だなって再認識させられました。これからも彼女たちの物語は受け継がれて続いていくんだなというのが感じ取れて好きです。
もう1つのレイラ・ハミルトン物語ではもう1人の主人公レイラさんがメインに描かれており、レイラさん自身が自転車旅の中で様々なことを思い考えることとなります。ずっと自分に厳しく徹底的ともいえるストイックさを見せていた彼女が涙を流したシーンは本当に印象的でした。父親のことも詳しく語られていたりと彼女目線での人生、ストーリーがきっちりと描かれていました。
総じてキャラクターの成長物語というだけでなく様々なキャラクターの群像劇的なおもしろさもあり、ただおもしろいだけでなくショービジネスの裏側や厳しい側面も描いている稀有な作品かなと感じました。
見ている最中自分も思い悩んでいることがあったのですがこの作品を見て、作品、キャラクターから多大なる勇気をもらったように感じます。そらの信条であるやってやれないことはない。やらずに出来たら超ラッキー!やるとなったらやるしかない!ない!ない!!は素晴らしいスタンスで自分も見習ってとにかく挫折しても悩んでもくじけそうになっても頑張ろうとそう心の底から思えるようになりました。同時にこのように人の心に訴えかける部分があるからこそ名作たる所以があり、今もなお愛され、作品に影響を受けて頑張っている人が多いんだろうなと感じました。
以上今回のgdgd駄文垂れ流し終了
本当は年内にあげる予定だったんですが体調崩したり冬コミやライブ参加でのバタバタがあり更新できず... とまぁ言い訳しつつ本題へ。
バンダイチャンネルでずっと視聴していた「カレイドスター」シリーズを見終えました。(カレイドスター ぐっどだよ! ぐぅーっど!だけ未視聴)
何を隠そう私が前々から見たいと思ってバンダイチャンネルの有料会員になったきっかけのアニメであります。気になっていたのはアニメスレ等で名作とよく名前が挙げられるのもそうですが、何より私の敬愛する佐藤順一監督の作品であったからなのです。
構成としては第一部のカレイドスターそして第二部のカレイドスター 新たなる翼と続き、OVAのカレイドスター 新たなる翼 -EXTRA STAGE-「笑わない すごい お姫様」と同じくOVAのカレイドスター Legend of phoenix 〜レイラ・ハミルトン物語〜となっています。
まず第一部のあらすじからざっくりと紹介をば。
幼い頃見たカレイドステージに影響を受け、自分も人を楽しませるこんなキャストになりたいと夢見て単身アメリカへと渡った主人公の「苗木野そら」 紆余曲折ありカレイドスターへ入団したそらへ様々な苦難が待ち受けるが、根性と明るさとひたむきに努力する姿勢で乗り越え周りの人間をも少しずつ変えていく。そんなそらが成長し、カレイドステージのトップスターである「レイラ・ハミルトン」と幻の大技を完成させるまでが描かれる。
続いて第二部の紹介をします。
メイやレオンを加えた新カレイドステージの中で、そらが時に悩み時に進みつつ真のカレイドスターへの道を歩んでいく。
OVAの「笑わない すごい お姫様」は主要キャラであるロゼッタにスポットを当てた話になっており、OVAのレイラ・ハミルトン物語はその名の通りトップスターのレイラ・ハミルトンへとスポットが当たる物語になっています。
見終えてみて名作と謳われるだけの力を持った作品であるということと、作品に影響を受ける人間が多数いるということがよく分かった作品でした。とにかくそらの前向きさに心を打たれ自分も頑張らなきゃって気分になるそんなアニメでした。そらの魅力はもちろんの事ミアやアンナをはじめとするそらを取り巻くカレイドステージの面々、そして何より第二部まで通して第二の主人公であるといっても過言ではないレイラさんの存在とその魅力なくしてこの作品は語れないと感じました。
第一部はそらが苦難を乗り越え、周りに良い影響を与え変化させつつ成長していくスポ根要素の強いメインストーリーとなっています。しかし他のカレイドステージのキャストの話であったり、そらの家族の話であったり、昔の友人との話であったりとキャラの掘り下げもしっかりとありサブストーリーも十分楽しめる話になってました。特に良かったのはアンナの父親の話とそらの育ての親、そしてその子供に関する話です。家族愛の話はグッと来てしまう性分なので少し泣いちゃいました。同時に本当の家族とはなんだろう、家族の絆とはといったことも考えさせられました。
そして物語に引き込まれたのはユーリの裏切りと過去話です。そこから物語が急変してどうなるんだろうと思うようになりました。オーナーが代わり旧メンバーが締め出されそれでも懸命に演じていく中、レイラがそらを徐々に認めていく様が非常に良かったです。遊園地での仮面スターは父親に反発してでも燃えるようなステージで演じたいというレイラさんのパフォーマーとしての本気度が垣間見えましたね。最初は覚悟もなく中途半端に見えていたそらを嫌っていたレイラさんでしたが関わるにつれどんどん変化し、ライバルとなり、パートナーになるという過程が本当に良かった。そこから幻の大技を本気でやり遂げるという気概がそら、レイラさんの両者から感じられました。過酷な特訓の末にモノにした幻の大技は本当に素晴らしく、劇中の観客と同じようにスタンディングオベーションしておりました。その後肩を壊しプレイヤーとしての道が断たれた後の「私の夢になってよ、そら」というセリフはもう涙無しには見ることができませんでした。
第二部では癖の強い新キャラが多数登場してそれぞれのキャラクターが別の道を進んでいく中、レイラさんという心の支えをなくしたそらがどう動くかが見物だったと思います。自分の道は本当に正しいのか、レイラさんからの期待をどうするのか様々な苦難の中で目標を見失ってしまい一度は立ち止まってカレイドステージを去ってしまいそうになります。それでも今まで関わった様々な人との繋がりを通じてもう一度立ち上がり、自分の本当にやりたい事を見つけ、レイラさんにあなたとは違う道を歩きますと宣言してからのそらはすごかったと思います。正直に言うと2部の途中あたりで自分にも迷いがあり、そらはこのままでいいのか?僕自身レイラさんのキャラクター性が好きだったこともありレイラさんとは違う道を歩んで正解なのかということを考えていました。しかし、気づきました。夢というものはそれぞれが持つものであり、誰が正しくて誰が間違っているなどということは無いということです。そら自身が見つけた争いのないステージという愚の骨頂ともとれる目標に向かって突き進む姿は本当にかっこよかったです。愚者から真のカレイドスターへの変化を如実に感じ取れたというんでしょうかね。
一部界隈では新たなる翼になってからメイやレオンの存在でシリアスさが増したという意見やキャラクターが嫌いだだのの意見があるとは思いますが、個人的にはレオンもひどいことをしていたとはいえ元から何もかも悪かったわけではないでしょうしどちらかといえば悲しいという気持ちが先にきました。メイに関しては我が強く口が悪かったりもしましたが己の信念がしっかりしており、努力家でなんだかんだ2部でのそらの良きライバルとなってくれた素晴らしいキャラクターではないだろうかと思っています。片腕を怪我しても執念で這い上がり新たな技を完成させたり、己の技を磨き勝負にこだわることから観客へと目を向けるようになり良い意味で変化したところがとても印象に残りました。ロゼッタの良い師になりそうでしたしね。
第50話でレイラさんがそらの前に大きな壁として立ちふさがり天使の技で競い合い、レイラさんがそらを認めたシーンから51話のラストの約束の場所へ最終回Verはもうボロボロになるくらいまで泣き崩れました。
OVAの「笑わない すごい お姫様」ではロゼッタが主役として選ばれたステージ描かれておりカレイドステージの将来像的なモノも若干示唆されているんじゃないかと思います。最初に見た時はただのゲストキャラだと思っていたんですが本編の終盤まで物語のメインに位置することになったのは驚きでした。同じサトジュン監督作品のARIAのアイちゃんもそうですが主人公に影響を受けて後輩的な立ち位置に来るキャラクターって素敵だなって再認識させられました。これからも彼女たちの物語は受け継がれて続いていくんだなというのが感じ取れて好きです。
もう1つのレイラ・ハミルトン物語ではもう1人の主人公レイラさんがメインに描かれており、レイラさん自身が自転車旅の中で様々なことを思い考えることとなります。ずっと自分に厳しく徹底的ともいえるストイックさを見せていた彼女が涙を流したシーンは本当に印象的でした。父親のことも詳しく語られていたりと彼女目線での人生、ストーリーがきっちりと描かれていました。
総じてキャラクターの成長物語というだけでなく様々なキャラクターの群像劇的なおもしろさもあり、ただおもしろいだけでなくショービジネスの裏側や厳しい側面も描いている稀有な作品かなと感じました。
見ている最中自分も思い悩んでいることがあったのですがこの作品を見て、作品、キャラクターから多大なる勇気をもらったように感じます。そらの信条であるやってやれないことはない。やらずに出来たら超ラッキー!やるとなったらやるしかない!ない!ない!!は素晴らしいスタンスで自分も見習ってとにかく挫折しても悩んでもくじけそうになっても頑張ろうとそう心の底から思えるようになりました。同時にこのように人の心に訴えかける部分があるからこそ名作たる所以があり、今もなお愛され、作品に影響を受けて頑張っている人が多いんだろうなと感じました。
以上今回のgdgd駄文垂れ流し終了
2014年12月2日火曜日
2014年11月30日日曜日
それでも世界は美しい 感想
前々クールの作品ですがこの前ようやく見終わったので少し綴っていこうかと。ネタバレ含まれると思うので嫌だって方はそっ閉じ推奨で。
原作は椎名橙先生が花とゆめにて連載している少女漫画作品です。
あらすじは雨を降らせる能力を持つ「雨の公国」の第四公女ニケ・ルメルシエ。ジャンケンで負けてしまった彼女は嫌々ながらも国のため、「晴れの大国」の太陽王リヴィウス一世に嫁ぐことに。しかも、即位して3年で世界を征服したと聞いたが、会った相手はなんとまだ子供であった。更には、退屈だから雨を降らせろと要求され反発するニケ。
何気なく見てた作品なんですが素晴らしかったです。
正直言うと最初はリビの内面的な部分が分からないこともあってなんだこれって思ってて色々邪推しちゃってたんですがもう最後まで見るとそんな邪な気持ちなくなりましたわ。ニケとリビが本当にお似合いで心の底から幸せになってほしいと思えるキャラクターになってました。
世界観の構築も良く、特に雨と晴れという対比関係やそれに付随するファンタジー的な要素も良かったです。っていうのもニケ姫には特殊な能力があって「雨を降らす」というものなんですが、アメフラシの歌のシーンで作品にグッと引き込まれたんですよね。もちろん美しくて目を奪われたというのもあるんですが、リビと同じように心の奥深くに染み入ってくるようなそんな歌だったんです。
リビは幼くも王という立場で仮面をかぶり人に気を許すことなく無慈悲で冷酷な人間でした。しかし、ニケと出会って共に過ごし打ち解けていく中でだんだんと性格が変わっていきます。序盤は花を見てもただの花だと切り捨てていたリビが終盤では「美しさ」を理解できるようになってたのは良かったですね。ニケ姫は普段はガサツとかなんとか言われてますけど、行動力があって美しくリビが惚れるのも無理ないくらい魅力的でした。何気にニケが気付かずリビが嫉妬したり怒ったりシーン見てやってること自体はあまり良くはないんですが子供っぽくて可愛いなぁと思ったりしました。
一見すると相反する2人が様々な出来事を乗り越え絆(愛情)を深めていく様が本当に印象的でした。リビを意識するようになったニケ姫はすっごい可愛くて、終盤でのキスシーンは愛情が伝わってきて見てるこっちが恥ずかしさと満足感でいっぱいになるようで近年で一番良かったと断言できます。バルドやトハラやキトラも良いキャラクターでした。トラブルを起こすけども本当は当人のことを思っているが故というのが分かったのできちんとそれぞれのエピソードに決着がついてよかったです。特に最後の雨の公国での別れのシーンはグッと来て思わず涙してしまいました。
困難を乗り越え2人が自分自身の意思で互いが大切だと思えるこの関係性が素敵でした。
「それでも世界は美しい」というこのタイトルに込められた意味を少しでも感じ取ることができたかなと思います。
余談ですがやはり少女漫画原作だからと切り捨てるには惜しい作品は多いですね。夏目友人帳、君に届け、今やってる暁のヨナ等は好きだし。仮にターゲット層じゃなくても手を出すことは大事っすね。これからも素敵なアニメに出会えることを信じて今回の駄文垂れ流し終了
原作は椎名橙先生が花とゆめにて連載している少女漫画作品です。
あらすじは雨を降らせる能力を持つ「雨の公国」の第四公女ニケ・ルメルシエ。ジャンケンで負けてしまった彼女は嫌々ながらも国のため、「晴れの大国」の太陽王リヴィウス一世に嫁ぐことに。しかも、即位して3年で世界を征服したと聞いたが、会った相手はなんとまだ子供であった。更には、退屈だから雨を降らせろと要求され反発するニケ。
しかし、共に危機を乗り越え信頼を深め、ニケは自らの意志でリビ(リヴィウス)のそばに留まることを決意する。互いに愛し合い支え合いながら、共に歩むニケとリビ。やがて、2人は正式な婚約者となり、運命の輪が回り始めるのだった。(Wikipedia引用)という感じです。
何気なく見てた作品なんですが素晴らしかったです。
正直言うと最初はリビの内面的な部分が分からないこともあってなんだこれって思ってて色々邪推しちゃってたんですがもう最後まで見るとそんな邪な気持ちなくなりましたわ。ニケとリビが本当にお似合いで心の底から幸せになってほしいと思えるキャラクターになってました。
世界観の構築も良く、特に雨と晴れという対比関係やそれに付随するファンタジー的な要素も良かったです。っていうのもニケ姫には特殊な能力があって「雨を降らす」というものなんですが、アメフラシの歌のシーンで作品にグッと引き込まれたんですよね。もちろん美しくて目を奪われたというのもあるんですが、リビと同じように心の奥深くに染み入ってくるようなそんな歌だったんです。
リビは幼くも王という立場で仮面をかぶり人に気を許すことなく無慈悲で冷酷な人間でした。しかし、ニケと出会って共に過ごし打ち解けていく中でだんだんと性格が変わっていきます。序盤は花を見てもただの花だと切り捨てていたリビが終盤では「美しさ」を理解できるようになってたのは良かったですね。ニケ姫は普段はガサツとかなんとか言われてますけど、行動力があって美しくリビが惚れるのも無理ないくらい魅力的でした。何気にニケが気付かずリビが嫉妬したり怒ったりシーン見てやってること自体はあまり良くはないんですが子供っぽくて可愛いなぁと思ったりしました。
一見すると相反する2人が様々な出来事を乗り越え絆(愛情)を深めていく様が本当に印象的でした。リビを意識するようになったニケ姫はすっごい可愛くて、終盤でのキスシーンは愛情が伝わってきて見てるこっちが恥ずかしさと満足感でいっぱいになるようで近年で一番良かったと断言できます。バルドやトハラやキトラも良いキャラクターでした。トラブルを起こすけども本当は当人のことを思っているが故というのが分かったのできちんとそれぞれのエピソードに決着がついてよかったです。特に最後の雨の公国での別れのシーンはグッと来て思わず涙してしまいました。
困難を乗り越え2人が自分自身の意思で互いが大切だと思えるこの関係性が素敵でした。
「それでも世界は美しい」というこのタイトルに込められた意味を少しでも感じ取ることができたかなと思います。
余談ですがやはり少女漫画原作だからと切り捨てるには惜しい作品は多いですね。夏目友人帳、君に届け、今やってる暁のヨナ等は好きだし。仮にターゲット層じゃなくても手を出すことは大事っすね。これからも素敵なアニメに出会えることを信じて今回の駄文垂れ流し終了
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