2023年2月22日水曜日
MOIW2023 感想等
2022年12月31日土曜日
2022年振り返りとか
2022年8月9日火曜日
大切な2つの思い出
2つの発表が同日にありました。
1つは小林清志さんの訃報です。
そして1つはモバゲーのシンデレラガールズ(モバマス)のサービス終了告知です。
どちらも自分の人生において欠く事のできない存在であります。
アルカトラズコネクションを見たのが初ルパンだった気がします。ダンディーというのはこのことかと思えるくらい渋くてハードボイルドを体現したかのような声の次元にかっこいい!と目を輝かせていたのも懐かしいです。テレスぺはその後も流れていれば見るって感じだったのですが、上京してからもずっと好きだと思っていたタイミングで再放送が始まりました。Part1,2,3を見ることができてとても楽しんで見ていました。その後もテレスペやPart4を見たりして変わらずかっこいい次元を楽しみに見ていました。あるテレスペ見てた時にちょっと調子悪そうだなと感じて少ししてPart6での交代の件を知りました。唯一のオリジナルキャストで生涯現役といっていい活躍っぷりだったので勇退はとても驚いたことを覚えています。
そしてなんといっても自分の人生においてとてつもなく大きい存在である勇者王ガオガイガーのナレーションを担当されていたのが小林さんでした。小林さんのあのお声での状況ナレーションやツールのナレーション等で物凄い説得力が生まれ、獅子王博士の説明の詳細も正確には理解できてないであろう幼少期に"詳しくは分かんないけど何かすごい物だ!"と一発で理解させるそんなお声が大好きでした。落ち着いた声のはずなのにテンションが上がるという不思議な体験があったのは間違いなく小林さんのナレーションだったからなんだろうなぁと今では思います。予告の「君たちに最新情報を公開しよう!」も「これが勝利の鍵だ!」もとにかくワクワクしてたまらなかったです。間違いなく勇者王ガオガイガーという作品においてなくてはならない存在で唯一無二の素晴らしいナレーションでした。小説での覇界王を読んでいる際にも凱の帰還や新ツール等の描写で脳内で勝手に鳴るくらい自然にナレーションが頭に浮かんでいました。もしアニメ化したら絶対にあのお声でと思っていたのですが叶わぬ願いとなってしまいとても残念で悔しい思いがあります。今日は勇者王誕生歌唱指導付カラオケ聞いてサンライズチャンネルで配信されてる本編を見て思い出に浸ろうと思います。
今まで素晴らしいお声をありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
モバマス
以前担当のことについて書いたような気がするので多少重複する部分があるかもしれません。まだガラケー時代アニマスにドハマりからの流れでシンデレラガールズという物があるらしいと知ったのはいいものの当時はパケ放題に入っておらず、携帯電話でインターネットをしようものなら家族から〇されかねない状況だったためやるにやれず先に始めた友人たちを羨ましく思っていた記憶があります。その後念願のスマホを手に入れ電源を入れて最初にしたことはモバマスのインストールでした。比喩ではなくそのために買ったまであります。
2013年2月にプレイし始めて友人Pちゃんにプロダクションに誘われやり方を教えてもらいながら完走SRを貰ってワクワクしながら毎日やってました。初めての周年アイプロが終わって今は亡きひな祭りアイサバあたりで始めたことを覚えています。最初は千早のSRがすごく欲しくて配布も込みでしたが初めて艦隊を作れた時はすごく嬉しかったことを今もよく覚えています。アニバゴシックを特訓後にしてからの加蓮への傾倒っぷりは以前書いた気がするので割愛しますが、とても忙しくてログイン&イベントちょい触りみたいな時期も少しあったとはいえ2022年8月現在までこんなにも長く遊び続けているゲームは他にないです。
9年半ほどの付き合いの中で最初期に遊んでたアイサバ、謎のホイッスルが懐かしいセッション、SDキャラがかわいいけど個人的にNo1クソイベだと思うTBS、もっと続いてるの見たかったアイバラ、色んなアイドルの魅力が詰まったアイプロ、事務所のみんなでワイワイクッソ楽しいPMF、めっちゃ好きな衣装メダルSRが最高だったロワ、時間制限はアレだけどめちゃくちゃ楽にイベできて好きだったぷちコレ、ここに来てまた新しい形式来るのかとびっくりしたJAM、普段とは違った一面が垣間見えて嬉しかったアイチャレ、モバ初の新ユニットいっぱいでワクワクが止まらなかったドリフいつの間にか死んじゃった奴も現役でやってる奴もなんだかんだで色んな事がありました。全然資産が無くてフリトレ張り付いたりマストレや育て屋でちまちま稼いだり、パーチケであんたんしたり、強Rでバクメン埋めたり担当ドリフで全力出したけど全然追いつけなくて爆死したり、花嫁加蓮欲しすぎてぎりぎりまで資産やりくりして迎えられたり、衣装集めに必死になったり、鍵クロの出番がないまま10年近く経過してたり、アイプロで貰ったアイテム見ながら懐かしんだり、スタ2000あずささんに笑ったり、スパロボコラボで歓喜したり本当に数えきれないほどの思い出ができました。
古巣のプロダクションももはや閑古鳥状態で自分くらいしか動いてなかったのですが何年か前にスカウト受けて今の社長のところに移籍しました。今の社長は積極的にコメントしてくれてたりプロダクションチャットも以前のところより賑わってて、アクティブが多いけどノルマ無しまったりで居心地が良いです。PMFも適度にワイワイでぷちコレやドリフもプロ内ミニチ組んだらアクティブでしたし、たまたま当たったからとプロメンが加蓮のSRトレで投げてくれたりととても充実した時間を過ごさせてもらってます。サ終発表で最初に見に行った場所がプロ内のチャット欄でした。自分含め何人もコメントやスタンプを残しており最後まで遊ぼうと言う人が明確にいたのを見て胸が熱くなりました。ソーシャルゲームってたぶんこういう事なんだろうなって実感するというか。現役モバPなので最期まで供に行くぞとゲーム内で戦友たちに先に言いたかったんですよね。
モバマスでの色んなアイドルの活躍、思い出、ソーシャルゲームだからこその繋がり、楽しさや後悔や希望様々な物をずっと受け取っていましたがその場がなくなるのはやはり寂しいです。縮小宣言からの本宣言なので他ゲーに比べるとどれだけ恵まれてるかは分かってるつもりですが心に大きな穴が開いた気分です。ガチャが極悪なのも分かってます。ゲーム性がアレなのも分かってます。クソゲーって言われても否定できません。デレステという花形の魅力あるアプリがある中でこのゲームやってる人間なんて限界集落の頭のイカれた奇人だってのも分かってます。それでもやっぱりモバマスが大好きです。掛け替えのない唯一無二の居場所です。モバマスがあったから出会えた人や物や感情が多くあって、モバマスだから出会って好きになったアイドルがいて、モバマスだからこんなにも長く楽しく続けられています。大好きなアイドルが輝いてる姿を10年以上も見せ続けてくれたこの場所は間違いなくホームです。
とまぁ色んな思い出やら気持ちやらがごちゃ混ぜで相変わらず何が言いたいのか分からんなったがモバマス大好きなので最期までついていきます。サ終日が3月30日なので個人的なプレイ歴で10年超えるのはちょっとだけ嬉しいな。今のPレベルが309のS4なのでサ終までにS5突入とレベルも行けるとこまで行きたいな。懸念点というか心残りがあるとすれば担当のメイド服姿が見たかったぜ...(血涙 まだ終わりじゃないから出来る限りのアーカイブを自分で作るし普通に遊ぶけど一先ずの感謝を述べておきたいです。
北条加蓮という素晴らしいアイドルに出会わせてくれてありがとう。水着、ハロウィン、クリスマス、和装、バレンタイン素敵な衣装や髪型のイラストをありがとう。ガチャエピソードやぷちエピソードで最高の物語を見せてくれてありがとう。アニバアイプロで最高の笑顔を浮かべる担当のために走らせてくれてありがとう。ツアーで新しい魅力を見せてくれてありがとう。ドリフで落花流水、加蓮のネイル教室、双演の蓮華、トリクロマティック・ナチュレ、COUNT/LAST等本当に素晴らしいユニットを見せてくれてありがとう。同僚たちとの楽しい思い出をありがとう。多種多様な事務所にPにアイドルにと無限の可能性を見せてくれてありがとう。
モバマス君本当にありがとう。最期まで一緒に歩こうね。
2021年12月31日金曜日
年末なので総括的なやーつ
今年もざっくり振り返りなど。
・アニメ
今年は配信してるとこが物凄く増えた印象があってリアルタイムで見るより数年前もしくは数十年前のを見るという事が大きかったように思います。数少ないが良かったなと思えるのがかげきしょうじょ、無職転生、ゲッターアーク、古見さんはコミュ症ですあたりでしょうか。
かげきしょうじょはあまり自分的には通ってこなかった宝塚テーマが珍しくて見ていたのはあったのですが純粋にこの厳しい世界でどのように成長して輝いてゆくのだろうと興味深く見ていました。飛田さんが演じる先生のお芝居がすごい良くて感極まって泣いてしまったのをよく覚えています。
無職転生は自分にしては珍しくweb版を予習しようと思ってたらハマった作品でした。なのである程度脳内で想像していたのですが丁寧に作られててweb版で良かったシーンも更にブラッシュアップされてた気がします。今後もあんなシーンやこんなシーン見たいってとこが山ほどあるので続編を願ってやみません。
ゲッターアークはとにかくテレビシリーズゲッターをリアルタイムで感じられるってだけで嬉しかったですし往年の名曲にゲッターの暴れっぷりに血潮を滾らせながら毎週楽しく見てましたね。
古見さんは不器用な人間が周りの人と関わって良い方向に変わっていくという内容自体がかつての自分やそれに準じて今でもあんまりうまくいってない誰かの背中を押す優しい作品だなと思ったのもあるのですが何よりもOPが物凄く良かったです。何というか音楽を仮に流さなくてもショートフィルムとして素晴らしい1分半って感じで青春がギュッと凝縮されていて何度も何度も見てしまいました。
サンライズチャンネルで時間を割いてレイズナー、ダイターン、ボトムズとか見てたら全然時間足りなくてテレビシリーズ録画しっぱでまだ見られてないシンカリオンZやSDガンダムの新作やウマ娘2期やゾンサガ2期やら色々あるからちゃんと見たい。
あっ去年見ようと思ってた鬼滅はちゃんとテレビシリーズ1期と無限列車編見て今遊郭編見てますがめちゃくちゃ楽しんでます。今後も楽しみだなぁ。
・映画
テレビシリーズアニメ映画の方は結構見て良かったものが多かった気がしますね。長期シリーズの完結としてはファフナーやエヴァ、それ以外だと閃光のハサウェイ、ARIAの2作、ガルパン、ヒロアカ、プリプリ、マクロスΔ、呪術廻戦0など色々見ましたが特に良かったのはオリジナル作品のアイの歌声を聴かせてですかね。
ファフナーはとにかくビヨンドの途中ですらお通夜みたいな雰囲気になってしまう回があって見るたびに精神がズタズタになっていったんですが尊い犠牲がいくつもあったうえでようやくたどり着いたんだなととても感慨深くなりShangri-La ~THE BEYOND~が流れたところでグッときました。自分は最初期から追っていた島民ではなく後追いで見た組だったのですが自分ですらこれだけ感動したのだから本当に最初から関わられてるスタッフキャストファンの方の胸中はすごいことになってるだろうと思います。新作の発表されて平和の部分強調あったけど俺はまだ信じてないぞ!!!!急にデスポエム始める気でしょ!なんにしても付き合うけどねありがとうな!!!
エヴァは正直難しいことあんま言えないなって思うし心の真ん中に置いてない人間だからかもしれませんが自分はシン結構好きでした。色んなことを経て不器用な人間がなんとか独り立ちするというんでしょうかね。まぁ今までのらしさみたいなものはかなぐり捨ててたように思うし旧劇の雰囲気好きな人とかが受け入れられないのかもなとかもなんとなくは感じますがテレビ放映からようやく浄化されたような印象を受けました。
ハサウェイは今年色んな意味で話題になったなぁという印象ではありますがGジェネ等で少しは把握していたとはいえ本当に映像化されたんだーとワクワクしながら見ました。ある程度のUC歴史は把握してるのでバックボーン分かった上で見てたのでなるほどなーと思いつつ見てましたが初見がどう思うかは分からないですねこれ。ともあれ圧倒的な映像美に夜間のMS戦と終始画面にくぎ付けになってました。今後も楽しみです。
ARIAはもう本当に安心という感じでテレビシリーズからずっと好きだった自分は久々にみんなに会えたのが嬉しかったです。サトリナさんというこれ以上はないだろうと後任を迎えアテナさんが帰ってきた喜びに沸いたクレプスコーロに加え個人的に大好きでテレビシリーズの昇格試験の事とかも描かれていた大好きな姫屋組のベネディツィオーネとどちらもとても良かったです。特にベネの方は本編はもちろん牧野さんが歌で参加してくれててあーこれこれ!ってすごい嬉しさがこみ上げましたね。今後も後輩組の活躍とかちょくちょく見たいなぁ。
呪術廻戦0はつい先日見てきました。話題になってるしと思って月頭くらいからテレビシリーズ少しずつ見て全部見終えたので行ってきましたが前日譚としてこんな物語があったんだなぁと本編への理解度が少し上がりましたね。名前だけ出てきてた乙骨先輩こんな感じなんだー思いつつ見てましたが最後の方かっこよすぎて震えましたね。緒方さんのお芝居も相まってたまらねぇなおいって感じのキャラでしたし2年生組との友情もすごく良かったです。そして相変わらず戦闘シーンも凄まじい上に五条先生強すぎワロタって感じで大満足でした。テレビシリーズの続きも気になるので放映されたら絶対見ようと思います。
・ゲーム
30周年ということもあり今年は何といってもスパロボばっかやってた気がします。Vを買ってプレイしたのですが第二次Z破界篇以来の版権でめちゃくちゃおもしろかったです。クロスオーバーもでしたが久々にスパロボやってる感を強く味わえて良かった。ZEROとエンペラーに加えグレートマイトガインで無双するの最高に気持ちよかったです。難易度も昔に比べて易化してるのでガチガチにプレイしたい人はどうか分からないですが出戻り組でもサクッと進められるし好きにできたので楽しかったです。千歳とヴァングレイも好きになりました。今は30を買ってゆっくり進めています。ニーアも再開する予定だったのですが新しく買った中華パッドが外れ引いて改めて買いなおすのだるくてそのまま放置しちゃってるので早めになんとかしないとなぁ。
・ラジオ
こちらは相も変わらずまさかの野音でイベントが決まったヨルナイトにグレパ&Pにスタイルモード、思春期、再開したアニラジアワードに投票したやや好きに加え広瀬さんと宮本さんのとりラジ、あうとスタンド、A&Gのマンスリースペシャルあたりはコンスタントに聞いてます。特に山根さんと山下さんと稗田さんの奴が結構良かったですね。あと鷲崎さん経由で知って刺さったのは春野さんと依田さんの期待しないでくださいですね。普段の放送も特番もですがポーズとかではなくガチ陰の者からしか出ない思考や言葉で信頼しかないなって番組で今後も聞き続けたいと思います。特番の時のどうせ100均と学がない人に羨ましいと思わんのじゃのとこは死ぬほど笑いました。
・覇界王
かれこれ四半世紀ずっとずっと大好きで今でも自分の真ん中にあるバイブルである勇者王ガオガイガーその最終作である覇界王がついに完全完結しました。本当に感無量としかいいようがありません。FINALのラストでこれで終わりなのかと寂しくなってサンフェスに参加して新ピカで続きをやりますと宣言を聞いてどれほど歓喜したことか。一時期は更新も不安定で本当に終わるのか一抹の不安がよぎりましたがきちんと完結した上で下巻の発売もされました。最後まで読んであぁ本当に終わったんだなと自分の人生とガオガイガーとの思い出が走馬灯のように駆け巡り感慨深かったです。この四半世紀で作者が亡くなられて未完に終わる作品も幾度も目にしましたがとにかく完結を見届けられるというのは当たり前の事ではなくありがたいなと改めて感じました。そしてもうこれ以上は望めないだろうと思っていたところにスパロボ30参戦決定の報ですよ。まぁこれに関してはゆくゆくはとは思えども30はどう考えても時期的に無理だろうと思ってたら並行して進めてたってとんでもない情報が出てえええええってリアルで叫んじゃいました。もちろんユニット数的に不満があるところはあるので次回作とかで今回のプラスGGGブルーの勇者たちも見たいなと願っています。あとはコミカライズもずっとハイクオリティで小説版で熱かったシーンが最高の漫画になってて毎回更新がとても楽しみなので追いつつ買って応援しようと思います。1週間ほど前に藤沢先生サイン入りポスターのプレゼントが届いて最高のクリスマスになったのも忘れられない出来事ですね。
とまぁ今年はこんな感じでしょうか。なんかまとまりがないが早くしないと年が明けかねないのでこれくらいにしようかな。それでは良いお年を~。
2021年9月11日土曜日
A&G 超 RADIO SHOW アニスパの事とか
アニスパの復活特番を聞いた。正直こんなに放置して次いつ書くのか分からんと思ってたところに自分でも理解できない衝動のようなものが沸き上がって仕方なくなってしまったのでアニスパの事を書きたい。
ツイッター等でもこの番組に関してだけは人が変わったようになると自分でも思う。それくらい特別な番組である。
学生時代の当時親しかった友人が軒並み別クラスになり完全に孤立していた。典型的な陰キャだったしそもそも人と関わるのが苦痛だったのはあったがしょうもないいじめをしてくる奴もいなくて環境自体は快適であった。
ただ誰とも話さず遊ばず関わらず家と学校をただ往復する日々の中充足感のようなものが得られず自分の人生ってなんなんだろうと虚無感に襲われることが多々あった。ちょうどアニメや声優に興味を持ち始めて数年経ったころふとしたきっかけで超A&Gに出会う。それまで自分にとってのラジオはかつて親父から貰った高性能ポケットラジオで林原めぐみのTokyo boogie nightと今でもたまに聞くスマギャンくらいのイメージしかなかった。
触れたことのない世界が目の前に広がった。夢中になって当時の番組を色々聞いた。そこで超ラジと超ラジGirlsという番組に出会うこととなる。今でいうCue!&Aやザキャッチの枠でやっていた帯番組で下田さん、伊藤さん、三瓶さん、明坂さん、井口さん、喜多村さん、吉野さん、広橋さん、岩田さんがやっていた頃だったように思う。知っている声優陣の中でやたら話がおもしろいが素性がよく分からない人物が一人だけいた。そう当時は10年以上ファンで居続けると思わなかった鷲崎さんとの出会いである。超ラジ金曜で鷲崎さんの話術の虜になりこの人の話をもっと聞きたいと思いながら更に色んな番組を聞いてゆく中、人生において最高のラジオアニスパに出会うこととなる。
とにかくその日から楽しく生きられるようになった。ラジオというものがこんなに楽しいものだとは思いもしなかった。アニスパを聞きたいという欲求をきっかけにポケットラジオで地上波の電波を拾うことに挑戦し700kmくらい離れた地で文化放送の電波を拾いながら朝鮮だかの放送局と戦う日々だった。アニスパがあったからこんな楽しい体験や思い出もできたし地上波デジタル問わず色んなラジオ番組を好きになれた。じゅうハチキン!もアウトローラジオもミッドナイトレディオも聞かなきゃそんSongもみんなアニスパきっかけだったように思う。
当時の番組表は全部頭に入ってるレベルでほぼ全部聞いて何十何百という番組を聞いた。けどずっと自分の中のトップに君臨し続けたのはアニスパだった。どんな用事があろうと全てをぶっちぎって何を犠牲にしてでも土曜の21時に待機するような狂いっぷりだった。浅野さんと鷲崎さんの達人のようなやり取りに数々の企画に今やあんな姿を見られないだろうと思うゲストの方々の言動何もかもがおもしろくてどんな事があろうと土曜の夜にこの番組を聞けばすべての悩みを吹き飛ばして親からうるさいと怒られるレベルでゲラゲラ笑える自分にとっての救いだった。浅野裁判、金券争奪、アナル、モバちゃん、宮野さんのアゴいじり&ミュージカル、アサネットアサノ、名言の湯売れ残り、スタッフいじり、野球ディス、生娘ですから、オチがない話今思い返してもどれもこれも意味分からんくらいおもしろくて笑えることばっかだった。
人気絶頂の中突然番組が終わると発表された日は目の前が真っ暗になった気分でショックで胸に穴が開いたことを今でも覚えている。
空いた穴が何年も塞がらないまま日々を過ごす中ヨルナイトに浅野さんがゲストに来る回があった。アニスパの思い出を振り返って話す中で
「私たちアナルに救われたこともあったよね。」
「死んだら花出すもん」
「一輪しか刺さらないのに?」
「おめぇなんでそこに挿してんだよルール分かってんのか!」
って応酬するくだりあって涙出るほど笑ったとともに痴呆症になろうがこのやり取り死ぬまで忘れないと思うしやはり二人のやり取りは世界一おもしろいと再確認し天才だと思った。おまけ放送だったかの時に鷲崎さんと浅野さんで私たちラジオに一生懸命だったよねって話を聞いた時少しだけ泣いてまた救われたのも忘れられない出来事だった。
アニスパゾンビになり数年、極々たまにエジソンを聞いて自分が求めてるのはこれじゃないんだって凹む事を何度も繰り返すたびにまた心の穴が大きくなっていった最中復活の報が届いた。ワクワクが止まらなかった。
否が応でもテンションやハードルが上がる中Mr.DJをバックにあにすぱっぷーの声と
「あーさーのーさーん」
「たけちゃーん!」
のやり取りこれだよ!これを求めてたんだよ!と。開幕で浅野さんがブレーキぶっ壊れたようなアクセル全開トークで死ぬほど笑って当時リスナーだった古参の職人たちが大集合し、箱番の思い出で懐かしみ二人でゲストを迎え最後の最後で片寄さんのオチがつくというどこを切り取ってもおもしろくて本当に先週普通に放送してて来週もあるかのような放送だった。気分が上がり過ぎて楽しすぎて何をしてもアドレナリンが止まらくなってこんな文章書いちゃってるレベルだよ。とんでもないパンチ繰り出してるのに当人が大したパンチ出してないとか言うし片寄さんが直接来てもおかしいよ!ってスタンス変えない鋼鉄のメンタル含めあの頃のイカレ具合そのままって感じでもう最高だった。山本さんとYURiKAさんがフォローしてねぇってすげぇ圧で言ってフォローしました...ってツイート流れてきたのもすごい笑ったし終わった後の浅野さんのツイートのジョークですとかも当時いい意味で!ってつければなんでも押し通せると思ってた浅野さんまんまで素晴らしいとしか言いようがなかった。鷲崎さんはあまりにもヤバい浅野さんの発言に乗っからず一人で言ってる事ですからねーって流す感じとか家屋に突っ込んでるぞお前のイニDとかアニスパ百人一首ならアナルでまだ札が取れないとか政略結婚だもんなの返しどれもこれも天才のそれでこの二人の番組を俺は週1で聞いてたんだぞって改めて自慢できるくらいとてつもなく幸せな時間だった。諏訪さんのメール差し込むタイミングも完璧だったしかすみさんの機材捌きあってこその生放送の楽しさがあった。
色んな事が厳しくなった世の中でコンプラ?ルール?知ったことかボケエエエエエエエエエエ!!!!!!!!ってフルスロットルで展開される劇物のようなあれが僕は大好きだ。もうこれに関しては何言われてもいいよ。老害と呼ばれようが懐古厨と呼ばれようが時代に合ってないと言われようがもうどうでもいいよ俺はアニスパが好きなんだよ!!!今も昔もな!!!!!
最後にアニスパ終わらせ文化放送はマジでセンス無いと俺も思うぜ!!!!あばよ!!!!!
2020年12月31日木曜日
年末なので総括的なやーつ
年1以上で更新することがもうギリギリになっちゃってるから振り返り的な事でも書き残しておこうかなぁと。
とはいえ今年はもう大きい出来事がありすぎてそれに引っ張られざるを得なかった部分は多いんですがまぁ置いておくとしてとりあえず何があったかなーと思ったんですが
・アニメ
録画しっぱなしでまだ見てないのも多かったり途中だったりってのも多いのですが今年は映像研には手を出すな!、波よ聞いてくれ、ハイキューTo THE TOP、かぐや様は告らせたい?、放課後ていぼう日誌あたりはすごく良かったなぁって感じました。
映像研はやっぱり湯浅監督すごいなぁとワクワクしながら見るとともに改めてアニメーションというもの素晴らしさやおもしろさを教えてもらえたような気がします。そして作ってくださっている方々への敬意もより一層強くなりましたね。
波よ聞いてくれはラジオオタク的に2828する部分が大きかったなぁと。あと会話のテンポ感とかがすごく好きでした。喋りがかなり重要な作品かなと思うのですが主役の方が非常に良かったのが印象に残りましたね。
ハイキューはついに4期ですよ。数々の戦いを経ての強敵稲荷崎戦でした。今までのシリーズももちろんそうではあるのですが本当に手に汗握る感じで息をするのを忘れてしまうくらい見入ってしまう没入感の深さや演出の良さで思わず涙してしまうところや夜中にも関わらず大声でよっしゃあ!って言ってしまうようなそんな作品なんですよね。宮兄弟ももちろん凄まじかったし魅力的ではあったのですが北さんもすごく良かった。だからこそ負けた後の階段のシーンはこっちもグッときましたね。それぞれの高校にドラマがあるんだよなぁと改めて思うシーンでありました。あとはやっぱり田中でしょうか。ツッキーも大好きなのですが同じくらい大好きなキャラクターだったので活躍を見られて本当に嬉しかったですし泣きました。やっぱり烏野が大好きなのでこの先も彼らの道を見ていきたいな。
かぐや様は告らせたいは1期が19年で2期が20年だったかな。やはり良質なラブコメは定期的に摂取すべきなんですよ(NLカプ並感 相変わらずの生徒会のわちゃわちゃ感が好きだったのですが石上の過去話や学年が変わってからの一連の流れはやっぱ会長がかっこいいなぁと惚れ直しましたね。同性から見てもちゃんと魅力的って難しいけどすごい重要なファクターだと思うんですよね。あとはもう言わずもがなかぐや様がかわいいのです。もうこの二人永遠にイチャイチャしててほしい。そんな感じです。こちらも続きが見たいわね。
放課後ていぼう日誌は正直想定してたのはもっと緩い感じなのかと。素人なんで実際のところはどうか分かんないんですけど釣りの描写とかもちゃんとしてるように見えましたね。こういう感じの作品って楽しい部分だけ描くみたいなのも多いと思うしエンタメとしてそれはそれで正解だとは思うんですが、遊漁券の話とかちゃんと持ち帰らなかったゴミのせいで鳥が被害被ってる話とかきちんと描かれている点はすごいなって思いました。そして何より魚がめっちゃうまそうで影響されてめっちゃ魚買うようになったので名前を挙げました。
あとは途中まで見てる鬼滅を全部見て映画行きたいですね。ビルドダイバーズもリライズが好評のようなので早く見たいのですが今無印の1クール見終えたくらいなので自分のペースでこちらも見ていきたいですね。ゾイドワイルドゼロは最初見る気だったんですけどワイルドが思った感じじゃなくて熱量が下がったまま始まって録画しっぱになっちゃってますがスタッフに初代の人がいる的な話を聞いた気がするので追々見ていきましょうかね。宇宙よりも遠い場所も録画しっぱなしなのでこちらも時間空けて見ようと思います。
・ゲーム
ゲームはソシャゲちょこちょこって感じでもうコンシューマーあんまやらなくなっちゃったんですが今年はゲーミングPCを買ったのでsteamでニーアオートマタを買いました。今コントローラーが言うこときかなくなって中断してるんですが世界観がめっちゃ好みで劇伴もめっちゃ良くて早く続きやりたいって思えるゲームに久々に会えたのは幸せでした。あとはスパロボV、X、デトロイトあたり買いたいですね。あとスパロボTはよsteam移植してくれ~。
・ラジオ
ラジオは変わらず鷲崎さん関連中心にヨルナイト、グレパ、グレパP、スタイルモード、思春期あたりでしょうか。個人的一押しはやや好きですね。鷲崎さんは言わずもがななんですけどちばしょーのラジオセンスが天才的だなぁと思うんですよね。やり取りが非常に良いしアワードで挙げるならこれだなってくらい刺さりました。
・アイマス
今年はライブが軒並みダメでデレ7th大阪がギリギリで奇跡だったなぁと今となっては思いますね。その分オンラインで試行錯誤したりシャニのMDみたいなのがあったりとなんとか繋げるぞって熱が伝わってきたのは嬉しかったので通常開催になるまではなんとか応援していきたいですね。
CD関連は相変わらず多くて全部は追えてないのですが今年はストレイのCD、MA4、Never Ends、Go Just Goあたりは非常に良かったなって思いました。
ゲームはやはり担当のシンデレラガール年だったのでシンデレラというか特にモバマスに比重が置かれてた気がしますね。CG発表の時のブログで少し書きましたけどCGガチャ(まだ手に入れられてませんがスタで解決予定)に温泉逆輸入、アニバと非常に忙しくて大変ではありましたがその分充実してましたね。温泉に関しては逆輸入のローテが急に変更になった煽り受けて完全に事故だったので本当に許さんぞって思ってましたがCGガチャで爆死したのが収束して比較的早く引けたので許しました。そして初のアニバアイプロです。とりあえず目標1枚で多少課金して行けるところまでは行くかと走ってなんとか300位台でフィニッシュだったのですがやはりアニバで2枚は壁が高すぎだなって感じるとともに十傑の凄さに震えましたね。中間で楓さん取ろうかと途中で思い立ったのですがボーダー予測外れて数時間前に速度負けして弾かれましたね。やっぱり思い付きで走るのは良くないという教訓を得ました。とはいえまぁなんとか1枚取り&フリトレで最高の笑顔のカードと最高のエピソードコミュ見られたので素晴らしいアニバではありました。しんどかったですけどw
・勇者シリーズ
今年は30周年で展示やら立体物やら盛り上がった一年だったのではないしょうか。
現在進行形の物は覇界王を相変わらず小説、コミック共に追いながら買っている状況なのですがもう小説版はかなり終盤で毎回熱いなと感じつつ来年には終わりそうなのでようやく自分の人生を掛けた作品が完結するんだなぁと不思議な気持ちでいますね。コミック版は小説でめっちゃテンションの上がったあのシーンが最高の漫画になってて藤沢先生には本当に感謝の言葉しかないですね。みんな見て!
立体物で言えば、少し前から動いてるコトブキヤのエクスカイザー、ジェイデッカー、ゴルドランと続々と進んでいて今後も楽しみですね。ミニプラからはガオガイガーが一応終わって今はダグオンに入ったのでこちらもサブロボとか含めいっぱい出てほしいですね。あとはグッスマのブランド?からダ・ガーンも発表され反響が大きかったですね。こちらも今後のラインナップが気になるところ。マイトガインはまぁ放っておいてもどっかが出すだろうって感じなのですがちょっと不安なのがファイバードですね。少し前に見終えた作品なんですが個人的にガオガイガーと同じくらい大好きになった作品なので昔の立体物の復刻でお茶を濁すような真似しないでちゃんと今の技術使った新規のグレートファイバードやドライアスが見たいところですね。デフォルメのはシリーズが統一されてていい感じでかっこかわいい感じであっちも気になります。
映像関連で言えば少し前からサンライズのチャンネルで各5話まで見られるようになっているのですがせっかくならエクスカイザーを少しずつ流してたみたいにファイバード、ダ・ガーンと順次流せばいいのになぁと。Dアニメは少し前はほとんど見放題になってた気がしたのに30周年の今は中途半端で全部見るならバンダイチャンネルオンリーだったりこういうところはアニバーサリーなんだからもっと広げればいいのにと思わないでもないです。テレ玉とかの方がよっぽどアニバーサリーに貢献してる感ある気がしますね。
超勇者展ももう既に始まっててファイバードも好きなので前半行きたかったんですが予定が合わず行けなかったので後半は時間作って行きたいですねー。アートワークも買いたいですしファイナルガオガイガーの情報もあるらしいのでそういうのも含めてしっかりと見たいですね。もちろん感染対策はしっかりしつつですけど。
とまぁ雑多な感じではありますがこんな感じの1年だったかなぁ。激変の一年で大変なことも色々ありましたがとりあえず元気に生きるを目標にゆるーくいきたいですね。ということで良いお年を~。
2020年5月23日土曜日
北条加蓮
結局1年近く放置しての更新になっちゃった。
今回は第9回シンデレラガール総選挙を終えて色々と振り返りたくなったので備忘録がてら色々と整理してみようかなと。
一番最初はそもそもシンデレラガールズのサービス前アイドルマスターのアニメがやってた時にガッツリハマってからだったでしょうか。
そのくらいの時期にモバイル版で新しいアイマスがやるぞという情報だけは入手していたのですが如何せん携帯電話に疎く持ってこそいるもののそもそも大して使ってませんでした。
また、当時パケ放題的なサービスに入っておらずゲームやメールの使いすぎで通信量から来る多額の携帯料金請求の話で震えあがっていたため、サービス開始時は触れられませんでした。
そこから1年とちょっと経ち初スマートフォンを手にすることとなったのですが、まず初めにやったことはシンデレラガールズのインストールでした。前々からやりたかったのにできなかった鬱憤が爆発したんでしょうね。
たまたま先にプレイしてた友人のモバP二人がプロダクションに誘ってくれたり色んなアドバイスしてくれてありがたかったしプロフェスでワイワイしてたり楽しくていい思い出だなって今でもって思います。そして何よりも一番感謝したいのは"北条加蓮というアイドルに出会わせてくれたこと"これに尽きますね。
自分がモバマスを始めた時期はゲーム内で1周年アイプロが終わって少し経った時期だったと思うのですが、そのアイプロの完走報酬でアニバーサリーゴシックの北条加蓮というカードが入手できました。
今でもゲーム内でそうなのですが基本的にモバマスは攻撃 is パワーみたいなゲームなのでステータスが守備よりだとかなり入手しやすくなる傾向がありまして。
当時はまだ攻コス比が良いRアイドルの方が重宝されたような時代だったのですが、高レアが配布くらいしかなかった自分に友人Pが守備型だけど初心者は使えると思うって言って贈り物でこの加蓮を送ってくれました。これが加蓮との出会いでした。
正直言うと最初はSRだやったー!かわいい!くらいのもんでアニバアイプロを経験してなかった自分はこのキャラクターの事を全然理解できていなかったため嬉しくはあれどもまだ765で好きな千早や響のSR集めたいって気持ちの方が強かった気がします。
でもずっとリーダーに置いてセリフを見ていると段々愛着が湧いてきて自分の意志で加蓮のカードを集めたいと思うようになり、フリートレードでお迎えしてアニバゴシックの特訓前後揃ったのを見てすごく嬉しかったことを覚えています。
その辺からもうドップリハマってこの子の事を知りたいと思うようになり少しずつカードを集めて行って沼にハマりました。
最初に出会ったのがアニバゴシックだったため今ではご存じのツンツン時代のRには驚きました。ぷちデレラが実装された時のエピソードでもかなり尖った事を言っててそこに人間味を感じ更に好きになりましたね。
そこからできる範囲で少しずつ集めだし煌めきの乙女のあの弱々しい特訓前から煌びやかなステージに立って輝く特訓後に惚れ益々この子の事を知りたいこの子の傍でずっと支えて応援してあげたいとそう思うようになりました。
入手が難しく中々大変だったけどなんとか頑張って手に入れた制服コレクションの特訓後の「大丈夫、貴方が育てたアイドルだよ」というセリフには胸を打たれましたし、CD発売がされることになりボイスが着いた時も本当に嬉しかったのを今でもよく覚えています。
ガチャシステムがよく分かってないながらチケット等をぶっぱなしまくって夜宴の白芙蓉を狙って全然引けなかったり純白の花嫁入手するために必死に手持ちをやりくりしたりトゥルーフレーズ入手のためのドリフで初課金して爆死したり色々あったなぁと。
きらめく夏色の水着での元気な姿で微笑ましくなりテンダークリスタルのエピソードで不器用さに愛おしくなり自引きできたルミナススターや淡彩のしずくはとても嬉しかった事を覚えています。ポリッシュトラストで久々に出たRだーと歓喜したりテイルズコラボではドリフの雪辱を晴らすべく鬼ボーダーに挑みなんとか3桁入れた時は思わずガッツポーズでした。スカウトやイベントスカウトの導入でもう一生拝めないんじゃないかと思うほどのレートのをお迎えし加蓮のカードをフルコンプで来た時の達成感は今でも忘れられません。
デレステの方は最初に煌めきの乙女を入手して煌めきのひとときをスカウトしずっとやりつつソングフォーライフで天井したりトゥインクル・パーティーの綺麗さに魅入ったり色んなコミュでの変化を楽しんでいました。そしてフェス限で来たプロミネンス・プライドですよ。吸い込まれそうなくらいかわいい特訓前から一転して燃える不死鳥ようなドレスを身に纏いキリっとした表情で上を向く彼女、本当に素晴らしいとしかいいようがないです。また何よりもこのカードのセリフが胸に深く刺さったんですよね。「トップにね、立ちたいの。 証明したい。私が一番だって。 私でも、一番になれるんだって。」これを聞いて奮い立ち今まで以上に頑張ろうと思いました。もちろんシンデレラガールという称号が全てじゃない事は分かっているんです。それでもずっと応援してきた彼女がトップに立ちたいと言った。ならば叶えるためにできる限りの事をしようと。
好きになってからずっと色んなイベントやカードでの台詞を見つつ日々更新されていくあれやこれやを見て毎度応援し総選挙で票を入れ続けていたわけですが壁は高く悔しい思いも何度も味わいました。そんな中第9回シンデレラガール総選挙が開催されこのたび見事シンデレラガールの座を射止めました。2013年に関わり始めたのでここまで来るのに7年間かかってしまいました。振り返ると長いような短いような不思議な感覚ですね。
病弱で絶望していた中希望の光だったアイドル、最初は擦れた態度で努力なんてキャラじゃないんだよねなんて言いつつ、内心では負けず嫌いで努力して時には自分の体力の無さに歯がゆい思いをしたり無理しすぎて倒れたり。そんな中でも少しずつ成長して色んな表情を見せてくれて色んなお仕事をして色んな仲間に巡り合って本当に素敵なアイドルになったなと心から思います。一歩一歩階段を上り頂に上り詰めたあなたを心から尊敬しますし担当として誇りに思います。もちろんこれで終わりなんかじゃないしまだまだ物語は続いていくのでしょう。シンデレラガール、ルミナススター、アニバーサリープリンセスとこれからどんな物語を魅せてくれるのか本当に楽しみです。
かつて加蓮がアイドルに憧れたように今度は加蓮が憧れられる立場になって誰かにとっての希望の光になってるとエモいななんて妄想もつい膨らみますね。
長くなったけどようやく辿り着けたね。シンデレラガールおめでとう加蓮
以上駄文締め


